水素は非常に小さな分子で、鼻から吸い込み体内に入ると、からだの細胞の隅々まで届きやすいとされています。
私たちが呼吸で取り込んだ酸素の一部が、強い酸化作用を持つ「活性酸素」に変化してしまうと言われています。
その「活性酸素」が老化や生活習慣病、がんなどの一因となると考えられています。
「活性酸素」もいくつかの種類が存在するのですが、水素は中でも攻撃性の強い「悪玉」と呼ばれるヒドロキシラジカルを選択的に除去してくれるのです。
当院では通常の水素吸入のみを行うのではなく、施術と併用することも可能です。
水素吸入と施術の相乗効果も期待できます。
水素吸入により期待できる効果!
スキンケア
美白の大敵であるメラニンの増加を抑制し、皮膚のターンオーバーを正常化ししわやたるみを予防する。ニキビや肌荒れの原因となる炎症の予防にも効果が期待できる。
睡眠不足改善
副交感神経を活性化しリラックス効果がきたいできる。
入眠しやすくなることで、熟睡に寄与し寝起きが良くなり、起床時に体が軽く感じます
腸内環境改善
活性酸素除去による腸の酸化防止、ストレス軽減による腸の老化防止、自律神経を改善し便秘予防など腸の機能の改善にもつながります。
花粉症などのアレルギー
抗炎症作用によりアレルギー症状の軽減や改善が期待でき、自律神経を整え免疫力のアップが期待できる。
感染症予防
腸内環境が改善したり、ストレスの軽減や自律神経が整うことにより免疫力が向上し、感染症の予防が期待できる。
ダイエット
水素を吸入することで、肝臓から放出される脂肪燃焼を活発にするホルモンが増加し、肥満の予防やダイエット効果が期待できる。
医療分野での活用
脳梗塞や心筋梗塞などで心停止となった心停止後症候群の患者に 「水素ガス吸入療法」を行うことで脳へのダメージを軽減することができ後遺症の軽減が期待されています。
「水素ガス吸入療法」として厚生労働省の「先進医療B」に分類されたこともありました。
そのため救急車にも水素吸入機が順次備え付けられているそうです。
その他、骨折や外傷による痛みや炎症に対して、リウマチなどの慢性炎症疾患、放射線治療の副作用軽減など様々な分野で期待が高まっており、慶應義塾大学病院をはじめとする全国複数の医療機関で実施されています。
スポーツ界での活用
スポーツ現場ではリカバリー とパフォーマンスアップの両面から注目されていて、プロスポーツチームや有名選手にも愛用されています。
まずリカバリー面では、激しい運動で増加する酸化ストレスや炎症を抑える働きが期待され、筋肉の張りや疲労の回復を早める可能性があります。トレーニング後や練習、試合の後に吸入することで、疲労軽減や回復促進、睡眠の質の向上につながるとされています。
一方、パフォーマンスアップの面では、酸化ストレスの蓄積を抑えることによる持久力の向上や、瞬発力、反復スプリント能力などの向上も期待されています。
水素吸入施術
水素を吸入しながら施術をすることで、自律神経が整った状態、リラクゼーション状態で施術を行うことができます。
水素はからだの隅々まで届くので、深層からのアプローチができ筋膜の滑走性を向上させることができます。
また、手技により血流が改善し、そこに水素の抗酸化作用が加わることで、疲労物質や活性酸素の除去がより効率的になったり、手技によって副交感神経優位の状態に、水素のリラクゼーション作用が加わることで、より深いリフレッシュ感を得やることができる。
その結果
- その日の睡眠が良くなった
- むくみが減った
- 頭痛が減った
などの声も聞かせていただいています。