重い物を持ち上げた時に、激痛で動けなくなった
車から降りた時、痛みで動けなくなった
ふくらはぎの肉離れを繰り返してしまう
歩行中につまづき足首を捻ったが、痛みがおさまらない
ランニングをすると膝が痛くなってしまう
ボールを投げたら肩が痛くなってしまった
ぎっくり腰
ぎっくり腰(急性腰痛症)は急激に発症する強い腰痛のことです。
重い物を持ち上げたり、急な動作や姿勢の変化によって引き起こされることもありますが、多くは洗面台でかがんだりくしゃみをした際、など軽微な動作で発症しています。
引き金となる動作は人それぞれですが、発症にいたるには筋力低下や姿勢や骨格のゆがみ、生活習慣など様々な原因が考えられます。
発症から2,3日間程度は、激しい痛みで動くことも辛いかと思います。しかし、完全な安静は治りを悪くさせてしまいます。
少しずつでもいいので、可能な範囲で日常生活動作をゆっくりと行うことをお勧めしています。
必要な場合はコルセットにて患部の固定を行います。
急性期
動作などで強い痛みを感じる期間。
この期間は特殊電気療法を用いたり、愛護的な手技療法で患部の痛みの軽減を促します。
回復期
動作による鋭痛が落ち着き、患部周囲の鈍痛や、張り感が残存している期間。
積極的に患部や原因に対して施術をしていきます。
背骨の関節の柔軟性や可動域の改善、筋肉のこわばりの解消、姿勢の改善など、手技療法や体操療法を中心に行っていきます。
当院は充実したトレーニング機器も揃い、指導も行っていますので、施術と併せて腰痛が再発しない強い体づくりにも取り組んでます。
肉離れ
肉離れは、筋肉が急激な収縮力と過剰な伸張力によって断裂または部分断裂することを指します。
特にスポーツ競技などの急激な運動中に起こりやすく、太ももやふくらはぎが好発部位として挙げられます。
肉離れは、適切に治療しないと再発を繰り返してしまい、長期にわたり悩まされることも少なくありません。
当院では、まず超音波画像観察装置(エコー)にて患部の状態を確認し、固定や圧迫など適切な処置をします。
必要な場合はギプスにてしっかりとした固定も行います。3日~1週間程度固定することで、後遺症を最小限に抑え、かつ早期に復帰できるようになります。
その後は「圧痛」「伸張痛」「収縮痛」の3つの痛みを確認しながら、段階を踏んでスポーツ復帰に向けたプログラムを提供していきます。
足関節捻挫
足関節捻挫は、足首の関節が急激な動きや不安定な着地などによってひねってしまい、靭帯や関節組織に損傷を受けた状態をいいます。
痛みや損傷度合いは軽度なものから重度の場合まであり様々です。重度の場合は、損傷(断裂)した靭帯周辺から内出血が起きたり強く腫れることがあります。
当院では、まず超音波画像観察装置(エコー)にて患部の状態を確認し、固定や圧迫など適切な処置をします。
もし骨折が疑われるような場合は医療機関をご紹介いたします。
必要な場合はギプスにてしっかりとした固定も行います。3日~1週間程度固定することで、後遺症を最小限に抑え、かつ早期に復帰できるようになります。
その後はスポーツや日常生活への復帰に向けて可動域の獲得や筋力強化、バランス機能改善などを行ます。
足関節の捻挫も繰り返すことが多く、不安定性や長引く痛みなどの後遺症に悩まされることもありますので、再発しない体づくりを目指します。
スポーツ傷害
スポーツ傷害は、スポーツや運動中に発生するケガや痛みのことを指します。
激しい接触や急激な動作、転倒などが原因で起こるものと、
繰り返される弱い外力が原因で組織を痛めて起こるものがあります。
スポーツ傷害はさまざまな状況でさまざまな部位に現れ、痛みや損傷の程度も異なります。
当院では柔軟性や筋力、実際の体の動きなど、傷害の原因について評価していきます。また必要に応じて超音波画像観察装置を用いての画像評価もいたします。
評価をもとに治療プログラムを組み立て、復帰に向けてのアスレティックリハビリテーションを行っていきます。
ランナー膝
ランニング初心者に多いですが、ランナー全般に起こる傷害で、膝の外側に痛みが生じます。ひどくなるとランニング時のみならず、日常生活でも痛みを感じるようになってしまいます。
野球肩・野球肘
投球動作によって引き起こされる肩や肘の傷害の総称です。投げ過ぎや不良なフォーム、柔軟性や筋力の低下といった全身的な要素などが原因だと言われています。
シンスプリント
サッカーやバスケットボール、陸上など走ることが多い競技に起こりやすく、すねの内側に痛みが出る傷害です。
腰椎分離症
部活などスポーツを活発に行っている成長期の子供に起こりやすく、腰をそらせると痛みが増すことが特徴の傷害です。